成長期にはやめておいた方がいい運動

ウェイトリフティング

 

筋力トレーニングや骨に縦方向の負荷をかける運動は
正しい方法で行えば成長ホルモンの分泌を促進し、
身長を伸ばすためには効果的なものです。

 

“正しい方法”でということは“正しくない方法”もあるということです。
成長期にはしてはいけない運動とはどのようなものなのでしょうか。

 

1つは過度の負荷をかける筋力トレーニングです。

 

100kg以上あるようなバーベルを持ってスクワットをするなど、
負荷が強すぎる筋トレを行うと、骨が耐え切れず炎症を起こしたり
最悪の場合は骨折するということもあります。

 

骨に対して過度の負担がかかるようなトレーニングは
骨の成長を阻害する結果になってしまいます。

 

また走ったりジャンプしたりする運動の場合も、
その衝撃が過度に高いものは成長のためにはマイナスです。

 

骨にかかる衝撃や回数が多すぎると、
やはり骨や関節が炎症を起こすことにつながります。

 

100回を越えるジャンプや毎日10kmのランニングなどは
骨や関節が成長過程にある中学・高校生は避けるべきです。

 

『過ぎたるは及ばざるがごとし』
何事もやりすぎるのは良くないということですね。(^^)

 

 

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